バーチャルオフィスツールを無料で!(Spatial Chat)

Spatial Chat
雑談にもカンファレンスにも

以前使ってみたSpatial Chat(スイシァル チャット)を久しぶりに覗いてみたら、すごい進化を遂げていました。
しかも50名まで無料というのはありがたいですね。

バーチャルオフィスと書きましたが、他にもいろいろ使えそうです。
会員制セミナーやラジオ配信のようなこともできます。

かなり高機能で驚きました。
進化していますね!
まわし者ではありませんが、便利だったので備忘録です。

Spatial Chat とは

自分の映像がアイコンになり、マップ上を自由に移動できます。
別の人のアイコンとの距離によって、声の聞こえ方が変わるのです。つまり、近ければ大きな声で、遠ければ小さな声です。

「Spatial.Chat」は近い人と遠い人を空間的に感じられるオンラインミーティングツール
「Spatial.Chat」というオンラインミーティングツールを体験。パーティーに向いています。

マップ上の人々は自由に動き回ります。
まるでパーティー会場のようです。

運用ルールを整えれば、バーチャルオフィスとして使えます。

チャット

使ってみると分かります。

Spatial.chat の使い方が分かりやすくなりましたね!(2020年7月も無料)
先日までは開発途中のようなイメージでしたが、正式サービスらしいつくりに見えます。

進化していた機能たち

ヨガ

基本機能は上記のとおりです。
加えて、以下が目立ちました。他にもあるのかもしれませんが、まずは気づいたものを。

  • 管理権限の構成
  • ステージ
  • オーディオステージ
  • ブレイクアウトルーム
  • ブロードキャスト
  • 画面共有など

それぞれ使ってみました。
ふだんはZoomやTeamsを使っています。他にも有名そうなツールなどを例えとして登場させます。

管理権限の構成

使ってみた感じでは、以下のような構成です。

  1. 管理者(お金を払う人)
  2. 管理代行者
  3. 一般参加者

管理者は何でもできます。
背景を変えたり、管理代行者を任命したり、参加者を追い出したりです。
管理者より下は、利用できる機能に政権があります。

ステージ

管理者が作成できます。
ステージに上がって発表するイメージです。
管理者と管理代行者が登壇できます。

パズル

複数登壇できて、画面共有は1名のみ可能です。
共有画面を見てもらいながら、しゃべっている本人の顔も別枠表示です。Teamsのように重ねて表示ではないです。

一般参加者は、スタンプかチャットでリアクションできます。
スタンプは画面下から飛び出します。
ライブ配信のイメージです。

オーディオステージ

管理者が作成できます。
ステージでは映像ありですが、オーディオステージでは音声だけです。
CLUBHOUSEですね。

マイク

管理者と管理代行者が登壇できます。
17人までと書いてありました。

一般参加者は、スタンプかチャットでリアクションできます。

ブレイクアウトルーム

管理者が作成できます。
Zoomのブレイクアウトルームと同じです。
ただし、参加者は自主的にその部屋に入っていきます。

ブレイクアウトルームの中も通常のマップと同じです。
通常のマップから隔離された、もうひとつのマップといったところでしょう。

ブロードキャスト

管理者と管理代行者が発信できます。
マップ全体に対して放送できるイメージです。
映像と音声はオンオフ可能です。

テレビ

全館放送ですね。
参加者全員の画面左上にワイプで出現します。

なお、ブロードキャストが流れている間も、参加者同士の会話は可能です。

画面共有など

画像やYouTubeを共有できます。
一般参加者まで可能です。

管理者と管理代行者は、テキストやインラインフレームも貼り付けられます。
インラインフレームは、マップ上にHTMLページを展開するので、コンテンツはオンデマンドで操作できます。

いろいろなことが英語

日本人にとってのハードルなのかもしれませんが。
各種諸々が英語です。
Spatial Chat はアメリカ発のプロダクトです。
ホームページは英語ですし、理容申込みも英語です。

https://spatial.chat/

お支払いとなればドル建てです。

スタートアップ

ただし、日本語のサポートを受けられます。
というメールをいただいておりました。
日本語での公式のセミナーも開催されているので、情報収集は容易だと思います。

書いてあることはGoogle先生に聞けば分かりますよ。
きっと大丈夫です!

まずは使ってみては?

トライアルだと思うのてすが、Free Planが50名まで無料です。
ありがたいですね。
詳しくはSpatial Chat本家のPricingのベージにて。

価格
価格
https://spatial.chat/pricing

上に書いた機能たちは、無料プランで体験したことです。
ひととおりのことはできると重います。
ステージなどを作れる数に制限があります。

たくさんブレイクアウトルームを作りたいなどの要件であれば、有料プランです。
基本は従量課金なのです。やや分かりにくいのですが。。

SpatialChat の価格表によると無料でも使えるが
距離に応じて音量が変わるオンラインカンファレンスサービスのSpatialChatは、無料期間終了で、8月からはStandardプランが始まっています。

すぐにあらゆる機能を使いこなすことはないと思いますので、まずは無料プランで使ってみるとよいかと思います。

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