Spatial Chat 無料枠が変更(5/20 から 5名に)

スタートアップ

2022年5月20日より
無料枠は5名まで

バーチャルオフィスとして使えるSpatial Chatです。
これまでは無料プランで25名まで同時利用できましたが、5/20からは5名までになるとのことです。

日本語のほうでも案内されています

メルマガを見てみたら、プラン変更なんですね。

As we have notified you earlier, starting from May 20th, 2022, we will reduce the free tier from 25 to 5 users.

無料枠は25名から5名に削減!
ということで。
5/20から変えるわけですな。

日本語のメルマガにも書いてあります。
ちょっとニュアンスが違う気もしますが。

新機能を開発するから、無料枠は削減させてねみたいなテンションです。
いずれにしても、タダで使わせてもらっているわけですから。
いかんともしがたいわけです。
受け入れる以外の選択肢はありません。

条件を満たせば25名を継続できる

無料枠を変えるよのお知らせには、但し書きがありまして。

You can apply for a 25-people free tier if you are a non-profit community, NPO, solo educator, or public educational institution.

メルマガから引用

以下の場合は引き続き25名までの無料プランを使えるようです。

  • 非営利のコミュニティー
  • NPO
  • 研究者
  • 公立研究機関

詳しくはブログに書いてくれているんですが。

ブログに書いてある案内先は以下です。

Airtable | Everyone's app platform
Airtable is a low-code platform for building collaborative apps. Customize your workflow, collaborate, and achieve ambitious outcomes. Get started for free.

名前やスペースの情報に加え、どういう活動をしていて何に使うのか、説明を書く必要があります。
たぶん英語ですよ。
英語で質問されてるんですから、英語で答えなきゃですよね。

しかも日本の価値観が通用するのかは謎です。。

新機能は楽しみ

発展途上のツールです。
順次新機能がリリースされてきていますし、今後も進化していくことでしょう。

当初の機能から考えると、かなり進化しています。
使い勝手もよくなっていると思います。

そんな中でも無料プランを存続してくれているので、すごいなぁと思っています。

ミーティング

マネタイズがいまいちよく分からなかったんですが、今回の変更では分かりやすい気がします。
まずは5人くらいでお試し利用して、その後は有料プランでよろしくねといったことでしょう。
以前の25名だと、もはやそれで済んでしまう組織が結構あったと思うんです。
非営利組織も含めた社会貢献なんだって考え方もあるんでしょうが。。

さすがに新機能が盛り盛りになってきて、さらなる開発のことを考えると、原資は必要だし、そろそろお金払ってもらえるかな?ってところでしょうか。
引き続きの対象の方々はそのままってことで。

Spatial Chat って?

バーチャルオフィスツールとか、オンラインカンファレンスツールとかいった表現が正しいと思います。
Webベースのツールです。

デジタル

自分のカメラ映像が表示されるアイコンとしてスペースに参加します。
自分のアイコンと相手のアイコンの位置に応じて、コミュニケーションのレベルが変わるんです。
使ってみればわかります。
無料版ありますので!

SpatialChat | Collaborative online workspace
Virtual space platform to help remote teams collaborate.

以前は英語のサイトしかありませんでしたが、今は日本語での案内もあります。

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